This is judge-man.

 こんにちは!judge-manです!!

 最近の天気はよく分かりません。真夏日になったり
寒くなったり・・・。太陽しっかりせい!
と声を大にして言いたい!!ですが・・・(--〆)
それでも芝は元気になって来ています!
ぜひゴルフにいらして下さいね(*^_^*)

 さて、今回は「池に入った時の処置」をおさらいしておきましょう。
誰でも必ず入ったことがある・・・はず・・・ですよね。


【こちらは美杉ゴルフ倶楽部9Hの池です。
美しいけど?やっぱりトゲがある・・・by judge-man】

 こちらは規則26で規定されており、「プレーヤーは1打罰の
もとに次の中からひとつ選んで処置することができる。」
となっています。

(a)初めの球を最後にプレーした所の出来るだけ近くで
球をプレー

(b)ホールと、初めの球がウォーターハザードの限界を
最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーター
ハザードの後方に球をドロップ。この場合にはウォーター
ハザードの後方であればいくら離れても距離に制限はない。

 池がウォーターハザードでも、ラテラル・ウォーターハザードでも
(a)と(b)は共通となります。ただし、ラテラル・ウォーターハザード
の場合は下記の(c)が追加されます。

(c)球がラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に
横切った場合に限り、前記a.bの処置に加えて認められる
選択処置として、次のどちらかの地点から2クラブレングス
以内で、しかもホールに近づかない所で、そのラテラル・
ウォーターハザードの外側に球をドロップ。
 (ⅰ)その球がそのラテラル・ウォーターハザードの限界を
            最後に横切った地点
 (ⅱ)その対岸の、ラテラル・ウォーターハザードの限界上
            でホールから同じ距離にある地点

 池の処置のポイントは球が池に入った地点は関係なく、
あくまで池の境界を通過した地点
がドロップする場所の基準
になると言う所でしょうか??

 では、ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの
違いは??これについての説明は・・・次回以降とさせて
頂きます(*^_^*)次回もお楽しみに!!

judge-manでしたぁ~(●^o^●)

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